SEOでGoogleに見せるためにコンテンツ対策をしてはいけない

SEO対策コンテンツ ノウハウ

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

ホームページやブログをつくるときに、SEOのためにいろいろと対策をするということはあると思います。

検索結果で下位よりも上位のほうがよいですからね。

ただ、Googleは、

Googleに “見せよう “とするのはやめてください

…と警告しています。

Googleが警告した内容

Xに投稿されたものが以下です。

翻訳して読んでみました。

たとえば以下のような事例を出しています。

  • 「専門家がこのコンテンツを見直している」と記載することでランキングが上がると思っている人がいる
  • 「目次」を一番上に入れることがよいと勘違いしている
  • ページの最後に「よくある質問」が無造作に並んでいる

「こうすれば検索にあがる」というのを聞いて、それを実行している行為は意味がないという風に言及されています。

Googleは何を欲しているか?

これも昔から言われていることですが、

Googleが欲しがっているのは、人々が好むコンテンツであり、あなた自身の読者や訪問者が役に立ち、満足できるコンテンツなのだ。これが、Googleで成功するための基礎なのです。

結局、こういうことです。

長いコンテンツのほうが望まれていると言われているから、長い記事を書くという行為は、愚の骨頂ということです。

「不満足な体験」とも言われています。

SEO対策のために問いかけるべき質問

それは以下です。

このコンテンツは、私の訪問者が満足できるものだろうか?もし答えがイエスなら、そうすればいい。

結局ここに行く着くんですよね。

最後にGoogleからの別のポストを引用します。

私たちのシステムは、人々が好むものを追い求めている。人々が好むものを追い求めれば、アルゴリズムの先を行くことになる。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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