WEB集客方法としてブログ・YouTube・SNSどれを使えばいい?

WEB集客方法 ノウハウ

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

先日、お客さんからこんな質問をいただきました。

「ブログやYouTube、SNSなどWEB集客でいうと方法はいろいろありますけど、いまどれに1番力を入れれば良さそうですか?」

いまだと、いろんなツールがあってどれに時間を割けばいいかわからない…という悩みはあると思います。

できるなら効率的に使っていきたいですからね。

この答えはカンタンです。

ポイントは2つだけです。

【1】対象者が普段見ている媒体は何か

【2】自社(自分)が提供できる強みは何か

…です。

【1】対象者が普段見ている媒体は何か

1つ目はそのままですね。

つい、どれが1番いま良いのか?と思うのですが、そもそも対象者があまり見ていない媒体を使っても効果が薄くなります。

もちろん、“あえて使う”というやり方もありですが、それはある程度、情報発信を慣れてからのほうがいいです。

質問者さんの場合、まだこれからということでしたので、できるだけ対象者に沿ったものをまずは使うほうが良いです。

そして、情報発信の波に乗ってきたら次に空きポジションを狙ってみる感じです。

【2】自社(自分)が提供できる強みは何か

2つ目は、自社・自分の強みを活かせる媒体を選ぶことです。

対象者に合致しているといっても自分に合わない媒体を使っても続かないからです。

SNSをまったくやってこず普段見もしない人が、SNSをこれからやっていくのは正直難しいです。

普段使ってもいないのですから、イメージも出来ないはずです。

インターネット上には猛者がたくさんいるので、それで集客しようとおもっても、そんなに甘くはないですよね。

机上の空論とはまさにそのことです。

映画を見たこと無い人が映画を作るようなもので、そんなことは一部の天才にしか出来ないことです。

3つ目のポイント

本当はもうひとつポイントがあります。

3つ目のポイントは、
ライバルや市場環境を調べてどこを狙うか考えること
…です。

ただ、これは情報発信をしてきた人でないと難しいです。

やってもいないのにどこを狙うかなんて当たりっこ無いからです。

それに、ライバルのすごい人達をみると、逆にモチベーションが下がる可能性もあります。

だからこそ、とりあえずは

【1】対象者(お客さんになる層)
【2】自社・自分

…だけ見れば良いと私は考えてます。

単発の情報発信では意味が無いので、続けられる環境を整えてみてください。

 

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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