Gmailで「このメールにはご注意ください」という灰色グレーのメッセージ

このメールにご注意くださいGmail ノウハウ

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

あるWEBコンサルタントの方のメルマガをGmailで読んでいるのですが、その方のメルマガにはこういう表記が出ます。

このメールにはご注意ください このメッセージは送信者により認証されていないため、Gmail はこのメールが実際にその送信者から送信されたものであるかを確認できません。

WEBコンサルタントの方でも、こういうのをそのまま放置するんだなぁ…とちょっと不思議に思いました。

おそらくこのことについてあまり重要視していないのかもしれません。

メルマガでなくても、1対1のやり取りでもこの表記が出ることがあります。

送信されているドメインを認証していないのが原因です。

「このメールにはご注意ください」の原因

なりすましメールが激増していることから、GmailやYahoo!メールでは対策を講じています。

最近でいうと、Gmail新ガイドラインです。

要は、きちんと配信者の情報を認証したドメインから送りましょうね、ということです。

思った以上になりすましはカンタンにできて、わかりにくいものとなっていますので。

メルマガ配信者はもちろん、普通のメールのやり取りでも届かないということが起こりますので、必ず認証設定をしていきましょう。

はじかれて送られていないというケースも多々あります。エラーも出ないので、送ったつもりになっている人も多いです。

「このメールにはご注意ください」の解決法

まずは、このブログでは何度もお伝えしている3つの設定をしましょう。

  1. SPF
  2. DKIM
  3. DMARK

これをやらないと始まりません。

サーバー会社のほうでもこれらの設定をカンタンにできるようにしているので(多くの場合)、マニュアル等見てみましょう。

より届きやすくするためには、

  • SendGrid

がオススメです。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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