SendGridのメール配信状況の履歴確認期間が延長できるように

SendGrid配信履歴制限 ツール

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

SendGridを使っている方なら、「送信履歴」は確認されているかと思います。

SendGridを通してメルマガを送信した場合に、

  • どれくらいの人に到着しているか?
  • どれくらいの人が開封しているか?
  • どれくらいのエラーがあるか?

…などを確認することがとても大事です。

ただ、送付するだけではなく、開封率・開封数なども確認することで、次につなげることができます。

SendGridの管理画面でいうと、SendGridで発生するイベントは「Activity」で確認することができます。

この履歴は、最長で7日間保存されています。

実はこの保存期間を2024年4月から延長することができるようになりました。

ただ、オプションなので別途追加費用を支払う必要があります。

50Kプランの場合で、\750/月です。

私はさっそく先日申し込んでみました。

これにより、30日間まで延長され、長い期間の履歴を確認することができるようになりました。意外と便利です。

この機能詳細については、英語しか今のところ用意されていませんが、下記に記載されています。

Email API Pricing
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この機能を追加する場合は、サポートに問い合わせする必要があります。

Just a moment...

管理画面からワンクリックで追加というわけにはいかないようです。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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