ドメインを自社所有してますか?制作会社に管理されてませんか?

ドメイン管理 ノウハウ

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

ドメインをホームページ制作会社に管理してもらっているという方がいらっしゃったので、念のため警告としてこの記事を書いています。

自社のドメインは基本的には自社で管理すべきです。

なぜなら、もしそのホームページ制作会社が無くなったら、あなたのドメインはどうなりますか?

「もしものとき」を考えることが非常に大切です。

どんな会社でも無くなる可能性というのはあります。

しかも、無くなるときに誠実な対応をしてくれるとは限りません。会社が無くなるとしたら、連絡も突然取れなくなるということもあります。(実際そのような話を聞いたことがあります)

管理しないほうが楽なのかもしれませんが、ドメインでしたら決済設定だけをしておけば、特段難しいことはありません。

少なくともアカウントを作って自社で管理しておくべきです。

あとは、そのアカウントを共有して、ホームページ制作会社などにお願いするということだったら、誰でもできます。

特に、長年使用しているドメインの場合、使えなくなるとしたら大きな損失となります。

それまで長年運用してきたことがGoogleにも認知されていますし、なんといっても、いろんな場所にドメインを記載したりリンクしていたりすると思いますので、それを変えるのは多大な労力を要します。

被リンクパワーというのは今でもあるので、リンクしてもらっているドメインを変えるだけでも集客損失が出ます。

名刺やパンフレット・チラシ・封筒などさまざまな場所にホームページURLを記載していると思いますので、それを変えるのも大変ですよね。

サーバーは「置いている場所」なので変えようと思ったら変えられますが、ドメインは「住所」なので変えるときは別ドメイン(別住所)になってしまいます。

リスク管理のためにも、いまからでもドメイン移管(ドメインの引っ越し)をできるかどうか聞いておきましょう。

引っ越しできるなら、自社のアカウントに移管したほうがよいです。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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