IT導入補助金2023はホームページ制作でも利用できるのか?

IT導入補助金ホームページ制作 補助金

「ホームページ制作の依頼の際にIT導入補助金は使える?」

そんな疑問についてお答えします。

そもそもIT導入補助金とはどういうものか?
ホームページから引用します。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。(IT導入補助金2023より)

かんたんにすると、中小企業や個人事業主のITツールの導入促進をするための補助金です。

ホームページ制作にもIT導入補助金2023は使えるか?

結論から言うと、ECサイト制作なら利用できます

ただし、静的なホームページは対象とはならないので、ご注意ください。

あくまでも、動的なホームページ(カートで購入して運用などできるホームページ)でしたら、対象となるということです。

念のため、「対象外」の該当箇所を引用します。※抜粋してます

対象外となるソフトウェア

・ホームページ制作ツールやブログ作成システム等で制作した簡易アプリケーションや、ホームページと同様の仕組みのもの(情報の入力、保存、検索、表示等の簡易的な機能しかないもの。)ただし、分析機能や指示機能、演算処理、制御などのプログラムは対象となる。

・ホームページ制作、WEBアプリ制作、スマートフォンアプリ制作、コンテンツ制作。(VR・AR用、教育・教材用、デジタルサイネージ)

→こちらに詳しい内容が載っています。

上記は「対象外」となるものを該当箇所だけ抜粋しています。

ECサイト制作でしたらIT導入補助金2023の対象となりますので、詳しくは下記ホームページをご覧ください。

ECサイト制作
→ECサイト制作のホームページはこちら

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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