IT導入補助金2023のECサイト制作は整体院・整骨院など治療院でも対象?

補助金

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

IT導入補助金2023が始まってから少し経ちました。

順番に募集がされていくので、いつ最後の公募になるのかわかりませんので、気になる人は早めに申請したほうがよいです。別に不採択になっても、何かデメリットがあるわけではないですからね。

それで、弊社もIT導入補助金の支援事業者として採択をされているのですが、ときどきいただく質問についてお答えしておきます。

それが

ECサイト制作は商品販売以外の業種でも対象になるかどうか

…です。

弊社のお客さんはサービス業の方が比較的多いので、この質問を何人かの方からいただきました。

今まではコンサルタント・住宅リフォーム・士業・サロンなどについてこのブログでもお答えしていきましたが、今回は「整体院・鍼灸院・整骨院などの治療院・リラクゼーションサロン」についてです。

結論としては、ECサイト制作の対象となります。

ポイントがあります。

整体院・整骨院などがECサイト制作の対象となるためのポイント

(1)EC機能が備わっているかどうか

ECサイトなので、EC機能は必須です。

カート機能があって、そのまま決済できるための仕組みが必要となってきます。

治療院の場合は、カートって必要がない気がしますが、ただ、「ご予約・お申し込み」は通常備えていますよね?

それを決済までできる申し込みフォームに変えればOKなのです。

(2)ECサイトによって業務効率化ができるかどうか

次のポイントは、そのITツールの導入によって効率化につながっているかどうかです。

IT導入補助金は、ITツールを導入することで、中小企業・個人事業主の方々の業務を効率化して生産性をあげることが目的です。

その目的にそもそもつながらない制作は意味がありませんので、そこにきちんとつながるかどうかというのをちゃんとプランしてみてください。

まとめ

以上、整体院・整骨院などの治療院がIT導入補助金のECサイト制作の対象になるかどうかについてご説明してきました。

ポイントをおさえれば可能ということがお分かりいただけましたでしょうか?

気になる方はホームページからご相談ください。

ECサイト制作

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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