IT導入補助金のECサイト制作はコンサルタント・コーチでも対象となる?

補助金

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

IT導入補助金2023に関する情報です。

先日、IT導入補助金を活用したECサイト制作の際に「士業」も対象となりますよ、ということをお伝えしたのですが、「コンサルタント・コーチ」の方も同様に対象となります。

どういうケースで対象となるのか?

どういうときにコンサルタントの方やコーチの方も対象となるのかについてお伝えします。

これは士業の方と同様なのですが、カート機能を備えていて決済できるような仕組みがあれば、対象となります。

たとえばの例として、2つだけケースを挙げてみます。

ケース① コンサルティング・1to1コーチングをEC化

たとえば、

  • 単発のコンサルティング
  • 継続のコンサルティング
  • 1to1コーチング

などをカートで決済できるようにすれば良いです。

単発のコンサルティングが3万円だとして、そのサービス内容を案内をして、最後に「お申し込みはこちら」というリンクをクリックしたらお申し込み&決済画面に移動するようなイメージです。

これは弊社で提供していますオートマーケで実現ができます。そのままメルマガ・ステップメールを設定することも可能です。

ケース② 講座をEC化

2つ目のケースとしては、開催している講座をEC化する場合です。

たとえば、「製造業向け利益アップ講座」を開催しているとします。

オンライン講座でもリアル講座でもどちらでもよいですが、その講座の詳細を記載して、金額を提示して、申し込みフォームを用意するという流れです。

そして、同じように決済までできる仕組みにしておくのです。

弊社で提供しているオートマーケなら、銀行振込以外にもクレジットカード決済にも対応できるようになります。(PayPalやStripeと連携します)

まとめ

まずは、申請して採択される必要があります。

必ず採択されるわけではないのですが、早めにチャンレジしておくと、もし不採択だった場合でも、次回募集のときもまたチャレンジできますので、早めに取り掛かるのがオススメです。

IT導入補助金を活用したECサイト制作の件については、下記に記載してますので、ご覧ください。

ECサイト制作

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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