IT導入補助金のECサイト制作は税理士・社労士・行政書士など士業でも対象となる?

士業もIT導入補助金対象? 補助金

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

最近は、IT導入補助金関連の情報をアップしています。

IT導入補助金とは、ITツールを導入することで業務を効率化させた会社に補助金を支給するという制度です。

弊社がIT導入補助金2023の支援事業者として採択されたので、その関係もあって、いくつかご質問をいただいています。

「ECサイト制作についてですが、商品販売じゃないとダメですか?」

…というご質問をいただきました。

商品販売をしていなくて、サービス提供を行っている会社さんです。

特に、士業・コンサル系の方などに限って今回お伝えしていきたいと思います。

たとえば、税理士・公認会計士・弁護士・社会保険労務士・行政書士などの士業やコンサルタント・コーチをしている方など、そういった方々でもECサイト制作でIT導入補助金の対象になることがあります。

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採択されるために3つポイントがあります

ポイントを3つだけ解説します。

1.EC機能を備えていること

ここが1番大きなところです。

カート機能を備えていることが必須です。

これは士業・コンサルタントの方など、サービス業の方でも問題ありません。

たとえば、提供しているサービスで「初回コンサルティング1万円」というのがあったとして、それをカートで購入して決済できる仕組みがあれば、OKです。

銀行振込だけではなく、カード決済などができるといいですね。

2.ECサイトを作ることで業務効率化できること

いままでもその仕組があるのなら、対象外となります。

現在やっていることではなく、新たにそういう仕組みを導入して、業務が効率化できるようになることが大事なポイントです。

先ほど解説した1は当たり前なので、ご存じの方も多いですが、この2については結構見落としがちかもしれません。

3.インボイス対応した請求書など発行できること

できれば、インボイス対応はしていたほうがよいです。

そのほうが採択されやすいかと思います。

そして、EC機能でインボイス対応した請求書が発行できるものだとベストです。

弊社の提供しているEC機能を備えたシステムはインボイス対応しています。(請求書&領収書が自動的に発行されます)

まとめ

士業の方でもECサイトを構築するときに、IT導入補助金2023の対象になるかどうかについて解説しました。

気になる方は詳しくはこちらをご覧になってからご相談ください。

ただし、ご相談が最近多くなっているので、お早めにご相談ください。(IT導入補助金は期限があります)

ECサイト制作

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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