毎月50人以上の見込みのお客さまが自動的に集まる仕組みを構築

先日、あるお客さまのホームページの改善をしました。

それによって、1日2人ぐらいのペースで見込みのお客さまが集まるようになりました(自動的に)。
月にすると50人以上、年間では600人ぐらいでしょうか。

数自体は多いわけではありませんが、改善したのはたった1箇所

集まる

「ホームページにアクセスがあるのに反応がない」
・・・というときには、中身を変える必要があります。

⇒そもそも商品性に問題がないか?
⇒他のホームページに埋もれてしまっていないか?
⇒特色があらわされているか?

など、さまざまな要因がありますが、中身を変える要素のひとつとして、「出口」という方法があります。

出口というのは、「ホームページの出口」です。とんでもなく、高いハードルを設定しているホームページが多々ありますのでビックリします。

実は、商品サービスの特性から考えた適切な出口を設定することで、見込みのお客さまが集まりやすくなるのです。

つまり、ホームページの訪問者がアクション(行動)しやすくなるということですね。今回のお客さまの場合も、出口のハードルを下げてみました。そうすることで、反応率アップ。

出口を変えるのはカンタンですから、そこを変えるだけで、問い合わせが増えるようになるかもしれません。

考えられる可能性はすべてやってみましょう。

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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