ランディングページは長いほうがいいのか?短いほうがいいのか?

ランディングページの長さについて

ランディングページについて、「ページの長さ」についてときどき聞かれます。

特に長いページになった場合、「こんなに読みますかね?」と言われるんですね。

確かに「短ければ短いほうが良い」というのが事実です。
これはどんな商品サービスでも同じです。

では、その基準はどこにあるのか?

ランディングページの長さ

「ランディングページって長いほうがいいんですか?短いほうがいいんですか?」

このような質問をいただいた場合に、私がいつも言っている言葉があります。

それは、無駄な要素が入っていればそれを削って短くしなければならないし、必要な要素が入っていなければコンテンツとして盛り込まなければいけないということ。

そうです。

ただ、「何文字がいい」といった基準はないんです。

無駄なものがあれば省いていきますし、必要なものがあれば入れていきます。

その結果、長いページになったり、短いページになったりするのです。

目的から思考する

特に、目的によって長さが変わる場合が多いですね。

目的を達成するための要素が入っているかどうかです。

目的から思考して、要らないものは省き、要るものは入れる。ただこれだけです。

とてもシンプルだと思いませんか?

ただ、きちんと目的を据えている、そしてそこから必要な要素を入れているランディングページっていうのは多くないです。

他のランディングページを真似して、「ま、こんなもんでしょ」とやっていたりするんですよね。それでは、同じようなページが量産されるだけ。意味がありません。

その商品サービスの存在意義がなくなります。

決して、猿マネにはならないように目的から見据えてページ作りをしていきましょう。

その結果、長くなっても問題はないのです。なぜなら、対象の人が判断するために必要なのですから・・・・

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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