心の病気を改善するセラピーのランディングページを制作しました

セラピーランディングページ 制作実績

先日、うつ病やパニック障害などの心の病気を改善する、EFTセラピーに関するランディングページを制作しました。通院・投薬以外の方法で心の病を改善する、とても画期的なセラピーです。

セラピーランディングページ

 

こういった一般の方にはまだ周知されていないセラピー・サプリメント・治療法などのホームページを制作する上で、気を付けてほしいことをまとめました。

1.誰がどうなるのかを明らかにする

対象者となる方は、どんな悩みや症状を抱えている人なのか。そういった方がこのセラピーを受講するとどうなるか。分かりにくいからこそ、ビフォーアフターを明確にしておく必要があります。たとえばこんな人がこうなります、と書いておくだけで、自分の改善後の姿を容易にイメージすることができます。治った後の姿をイメージさせることで、ポジティブになって「効くかも」「やってみたい」という前向きな気持ちを起こさせましょう。

セラピーランディングページ2

 

2.なぜ今の治療法(たとえば通院・投薬など)ではダメなのかを説明する

対象者の多くはたとえば「痛みが取れない」とか、「痩せない」とか、長年同じ悩みを抱え続けていることが予想されます。そこで、今までやっていた治療法では何がまずかったのかという点を明らかにする必要があります。

3.それでも「信じられない!」という気持ちに寄り添う

長く同じ悩みを抱えていたり、今までもその悩みから抜け出せなかった場合、「どうせ無理だろう」とか、「結局は効かないのかも」と始める前から半ば諦めモードの方も多くいらっしゃいます。

そこで、「信じなくてもいいですよ」とか、「まず1回お試しください」と歩み寄ってあげる必要があります。初回限定の割引などのサービスを用意するのもいいですね。

セラピーランディングページ3

 

このEFTセラピーの場合は、特に私が好感を持ったのは、「信じられなくても、効果に差はありません」ということと、ウインド・ミラー代表の創間さんご自身も「実は、私も元々この療法を信じていませんでした…」という点です。

「信じられなかったらムリしなくていいよ。でも効果があるので、よかったら一度試してみたら?」というかなりソフトなオファーなので、今まで見聞きしたことのない治療法でも、ドキドキしながらも飛び込んでいける方が多いのでは?ぜひ試してみてください。

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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