ブログにある対策をしたらアクセスが急増した事例【SEOの本質】

サーチコンソールでクリック数激増 集客実績

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

ちょっと前にお客さんのブログにある対策をしてみました。

そうすると、最初の画像のように表示回数&クリック数が急増したのです。(Search Consoleの画面です)

ブログに何をしたのか?

新たにブログ記事を書いたわけではありません。

大きな対策をしたわけでもありません。

ただ単に、ブログ記事のタイトルを変えただけです。

ブログ一覧を見ていたときに、気になったことがありまして、それで気になった記事のブログタイトルを変えさせていただきました

そうしたら、それだけで記事がより表示されるようになりました。

もともと内容はわかりやすかったので、それも相まって表示回数が増えたんです。

テクニックではなく、SEOの本質を突いた対策

SEOの本質

タイトルを変えるというとテクニック的なものと思われる方もいます。

こういう書き方をすると、「記事タイトルに使うべき文言!」などとこのあと続きそうな気がしますよね。

でも、それは本質から外れています

タイトルに必ず使ったほうがよい特定の文言は無いのです。

SEOの本質から考える必要があります。

それは、結局、ユーザーにとってどうか?です。

今回、私が変更した対策は、「ユーザーにとってこうすればもっとわかりやすい記事タイトルになる」と思って変更しただけなのです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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