IT導入補助金のECサイト制作はエステサロンでも対象となる?

エステサロン 補助金

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

IT導入補助金の業種別解説を最近しております。

・住宅リフォーム
・士業
・コンサルタント
について解説してきました。

今回は、「エステサロン」です。

エステサロンでも実は、IT導入補助金のECサイト制作の対象となるケースがあります。

そもそもIT導入補助金とはどういうものか?引用します。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。(IT導入補助金2023より)

一言でいうと、中小企業や個人事業主のITツールの導入促進をするための補助金です。

エステサロンのIT導入補助金でECサイト制作活用ケース

ケース1 施術メニューをEC化

たとえば、ボディケアやフェイシャルエステなど、すでに決まったメニューがおありだと思います。

それらをEC化すればOKです。

メニューの特徴などを伝えた上で、お申し込みの案内をします。事前決済であることを伝えておけば、問題ないかと思います。

そのままカートに入れて決済していただくという流れです。

ホットペッパービューティーでも決済機能がありますよね。それと同じようなイメージです。

ホットペッパービューティー事前決済

https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/2023/0131_12004.htmlより

ホットペッパービューティーと同じように決済できる機能というのが、ECサイトでもあります。

ケース2 販売している美容品をEC化

施術メニュー以外にも、店内でお客様向けに販売されている化粧品などの美容品があれば、それをホームページで案内してカート機能をつけるというのもありです。

こちらのほうがいわゆるECサイトっぽいものかもしれません。

たとえば、リピートのときとかは、ホームページで購入できたほうが便利ですよね。

来店していただいたタイミングだけだと、タイミングが合わないかもしれないので、ホームページで既存のお客様向けに案内しておくというのは手だと思います。

まとめ

2つのケースについてご紹介させていただきました。

その他にも考えられるケースはありますが、代表的なものだけをご紹介しました。

講座をECサイトにするというのもありですね。

いろんな形でできると思います。

詳しくはご相談ください。

→ホームページに詳しく記載しています。

ECサイト制作

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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