TikTokは集客・ビジネスに使えるのか?動画コンテンツの作り方で参考になる動画

TikTokショート動画 動画

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

ショート動画がもっと盛り上がっていくというお話をお客様にはしたのですが、今回はその具体例です。

ショート動画の代表格といえば“TikTok”です。

アメリカでも流行っているぐらいです。
(とはいえ、これから規制されるようです)

TikTokは何がいいのか

わかりますか?

正直、私はよくわかりません。。

あまり使いたくはなかったのですがリサーチの意味もあってアプリもダウンロードしてみました。

そして、見てみました。

・・・

でもそれでもよくわかりませんでした。

それ以来、アプリを開いていません。

そんなときに、ある動画を見つけました。

TikTokのプロモーション動画です。
(YouTubeチャンネル)

「TikTokをどういう風に使ってほしいか?」をCMにしているものです。

これを見るとわかりますが、結局、使い方としてはブログやYouTubeと一緒なんですよね。

【より短時間で情報を消費したい(短時間で欲望を満たしたい)】・・・ということなのです。

ここを抑えている勘の良い人は、どういう風に作ればいいかすぐにわかると思います。

上記の動画を見て私自身、イメージできました。

よかったらご覧になってみてください。

視聴者の用途から考えると、動画をつくるときのイメージが湧きます。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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