小学校の先生のための講座ランディングページを制作しました

小学校の先生向けにEQ能力の開発支援を行っている「先生の学校」のホームページを制作しました。

先生の学校ランディングページ

「先生の学校」なんて聞いたことがない!それって本当に必要なの?そう思う方もいらっしゃると思います。

いじめ、反抗期、モンスターペアレント、お受験…
小学校の先生を取り巻く環境は、実はとても過酷。

つい生徒に怒鳴ってしまい、後から自己嫌悪に陥る先生も多いのだとか。

今日は今まで社会にはあまり認知されていないけれども、実は潜在ニーズがあるのではないか?というような商材・サービスを紹介する時のポイントをお伝えしようと思います。

自分でもきちんと心に留めていなかった「問題点」や「悩み」を見つけ、解決までの糸口をみつけることができるサイトにするためには…? 必ずこの3ステップを、順を追って整理していく必要があります。

1.悩みを明確化する

漠然とした不安や不満を持っていても、それをハッキリと目に見えるかたちにしてみないと、人はその悩みの存在に気づかなかったりするものです。

そこで、「こんな悩み ひとりで抱えていませんか?」と冒頭で多種多様な(でもその1つ1つがかなり具体的な)悩みの例を挙げました。

読んでいる方に「あるある!」と言わせたら勝ち。心に響くように書くコツとしては、カッコ良く短くまとめようとしたり、万人に当てはまるようにするよりは、「こういう時に●●だ…」というように、具体化していくつも挙げるといいと思います。

2.目標(理想の状態)を明確化する

次は、上記で具体的になった悩み、問題をどうしたいかというゴールをイメージしていただけるようにします。「どういう風に変わるかというと…」と成功例を具体的に書いていきます。

3.どうすれば理想の状態に近づけるのか、その方法を明確化する

当然、その問題解決の方法=この商材・サービスとなるわけですが、あっさりと商品説明をしても、お客さまの心には届きません。

・なぜ「先生の学校なのか」
・何が身につくのか
・どんなカリキュラムがあるのか

この「先生の学校」を活用することで得られるものは何か、実際にどんなことを行うのか等、理想に近づいていく過程を、順を追って説明していくことが必要です。

 

この3ステップの中のどれか一つでも甘い部分があると、問題意識をイメージできなかったり、成功した後のイメージができなかったり、その商品の良さを分かってもらえなかったり…と、スムーズな成約に繋がりません。

 

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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