動物病院がインターネットで集客できる理由

「動物病院がインターネットを活用して集客しないなんてもったいない」
と、私は思います。

なぜなら、お客さまは探しているからです。

こちらをご覧ください。
※月間どれくらい検索されているか(探されているか)というキーワードの指標です。

動物病院Google AdWords  キーワード ツール

個人的な話になりますが・・・
私は、小さい頃からペットを飼っています。
(正確には、私ではなく親ですが)

インコにはじまり、九官鳥、ジュウシマツ、猫、犬、ハムスターなど。
さまざまなペットを飼った(そばにいた)経験があります。
※過去形になっていますが、今でも飼っています。

そして、ひとつの思い出として、「動物病院に行ったこと」があります。

田舎の場合ですと、地域の動物病院というのはある程度決まっています。インターネットがそんなに普及していなければ、検索して調べるということはないでしょう。

また、昔ならあまりネットで調べることはなかったかもしれませんが、現在であれば「まずネットで下調べ」というのが常識になっています。特に、若い人ほどその傾向が強いです。

そのときに、たいていは「動物病院+地域名」で検索します。

ぜひ、あなたも検索してみてください。

少なくとも、私の地域ではあまり工夫しているホームページはありませんでした。
(工夫しているというのは、必要な要素が入っているということです)

ということは逆に「集客のチャンス」ということでもあります。
探しているということは悩んでいるのです。

先ほどの検索回数をご覧になればおわかりいただけますとおり、「+地域名」で検索しているのです。昨日も今日も明日も・・・。

商圏が小さくなるほど検索回数は少なくなりますが、反応率はアップします。(理由について、別の機会に記述します。気になる方はご連絡ください) だからこそ、「うちの地域には関係ない」というのは機会を逃しているかもしれないのです。

悩んでいる方に対して、解決策を提示すれば問い合わせがきます。

ホームページが対象の人たちの疑問に対する【Answer】になっているでしょうか?

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

狩生 孝之をフォローする
動物病院の集客
シェアする
タイトルとURLをコピーしました