4年以上経っても集客活動し続けるホームページ

昨日、お客さまと話しました。

その方のホームページを制作したのは2008年
もうすでに4年以上の月日が経っています。

年数が経っでも、集客のための活動を続けているというのは本当にうれしいことです。

エクステリアホームページ

制作したのは、エクステリアの問い合わせをいただくためのホームページです・

日数にすると、1,500日以上
もちろん、放ったらかしにしていたわけではありません。
必要なところは、少しずつ改善しています。

ホームページは、インターネット上に【営業所】を持つようなものです。

自分の分身でもありながらも、休みなく働いてくれます。
(ただし、きちんと作らなければ、道草してはサボる営業マンと一緒になります)

だからこそ持つべきなのですが、

■ そもそも持っていない(業界によってはビッグチャンス)
■ 持っていても、会社案内になっている(工夫されていない)
■ きちんと戦略にそって作られていない(戦略なき、戦術型HP)

・・・ということが往々にしてあります。

しかも、「需要があるのに、ライバルがいない&工夫していない」という業界はまだまだたくさんあります。ホームページというと、健康食品や化粧品などが思い浮かぶかもしれませんが、実はさまざまな業界に当てはまるのです。

小さな会社の場合だったり、ニッチな業界ほど持つべきです。それだけで引き合いが来ることがあるのですから。「対象の人が探しているのに見つからない」という機会(チャンス)を損失をしているのです。

「なんでホームページを持たないんだろう・・・」と不思議でなりません。

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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