Wordの変更履歴の校閲者の名前を削除・変更・統一する方法

Word変更履歴で「作成者」に変更する統一する パソコン

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

Wordの校閲者の名前を変更や統一する方法についてお伝えしていきます。

たとえば、社内で複数人で校閲したうえで、社外の人に見てもらう場合などです。

弊社ではコピーライティング代筆やリライトもおこなっていますので、そういうときに変更する必要が出てきます。

セールスレター執筆代行専門のワードメーカー株式会社

誰が校閲したかを社外にまで見せる必要はなくて、どこを校閲したかを知ってもらえればいいですよね。

しかも、個人情報の観点もあるので、名前が出ていると問題があるケースもあります。

それではさっそく設定に関してです。

Wordの設定変更方法

左上の「ファイル」タブをまずはクリックしてください。

そうすると、下記のような画面になると思いますので、

Wordの校閲者の名前変更方法

あとは、「情報」→「問題のチェック」→「ドキュメント検査」と進み、クリックしていってください。

次に以下の画面になりますので、

Word校閲者の名前統一する方法

「ドキュメントのプロパティと個人情報」にチェックを入れて、「検査」を押します。

あとは削除するだけです。

Word校閲者の個人情報を削除する

「すべて削除」を押して、閉じてください。

更新してみると、

Word変更履歴で「作成者」に変更する統一する

「作成者」に変わっています。

もとは以下のようになっていました。

Word校閲名前変更

これで完了です。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

狩生 孝之をフォローする
パソコン
シェアする
タイトルとURLをコピーしました