プロバイダーのメールは届きにくいから使用してはダメ

プロバイダメール届きにくい パソコン

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

プロバイダーが提供しているメールは使っていますか?

たとえば、

  • biglobe.ne.jp
  • ocn.ne.jp
  • nifty.com

などが入ったメールです。

プロバイダメールとは?

プロバイダーが提供するメールは、インターネットを接続したときに付与されるものです。パスワードなどが記載している書面でだいたい明記されています。

このメールは、プロバイダーを変えると使えなくなるというデメリットがあります。だから、基本的には使わないほうが良いです。

さらに、最近大きなデメリットが生じるようになりました。

プロバイダメールの人とメールのやり取りをすると届きにくい

ここ最近、よく発生しています。

「メール送りましたけれど、ご覧いただいていますか?」

…というお電話をいただくことが、何件か続きました。

私は迷惑フォルダまできちんと確認しているので、そういったことは普段ないので、「おかしいな」と思ったら、送信する人が使っているものがプロバイダメールだったのです。

先日も同じようなことがあったので、別のメールから送ってもらいました。

そうしたら、届きました。

Gmailで送受信しているため、Googleのほうでプロバイダメールは、はじいちゃっているみたいです。

独自ドメインのメールアドレスを使っている人はSPFなどの設定は必須

独自ドメインのメールアドレスを使用している人は、SPF・DKIM・DMARKの設定は必須です。

設定しておかないと、届きにくくなります。

メルマガをされている方は、送信数が多い人ほど届きにくくなっています。

特に、Gmailは新ガイドラインでセキュリティ強化しているので、より届きにくくなっています。

必ず設定するようにしましょう。

最後に

これからメールはどんどん届きにくくなります。

普通のメールとわかりにくいスパムメールが増えているのが原因のひとつです。その対策として、GmailやYahooメールもセキュリティをどんどん強化しています。

届きやすいメールを送信できるように、メールアドレスや設定について注意しておきましょう。

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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