ホームページ制作会社がオススメするエックスサーバーのメリット・デメリット

ノウハウ

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こんにちは、ワードメーカーの狩生です。

この記事は、

  • これからホームページを立ち上げようと思っている方
  • サーバーの移転・お引越しを検討している方
  • リーズナブルで安定したサーバーはどこなのか?を知りたい方

向けの内容で、当社も実際に使っており、現在一番オススメできると感じているエックスサーバーについて簡単に紹介する内容となっています。

 

エックスサーバー

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この記事ではこれらの疑問点がスッキリ解決できるよう、レンタルサーバーの選び方や一押しのレンタルサーバーであるエックスサーバーのメリット、デメリットなどを整理して順に紹介していきたいと思います。

 

エックスサーバーのメリット

エックスサーバーのメリットは以下の6点です。

1. 安定性・安心感

当社も創業以来14年間エックスサーバーを使っています。並行してロリポップやさくらインターネットを使ったこともありますが、お客様にお勧めする際にも今はほぼこのエックスサーバー一択という感じです。エックスサーバーは国内シェアNo.1のサーバーであり、安定しているためトラブルもほとんど起きていないようです。法人・個人ともに長年多くのユーザーに愛用されている信頼と実績があります。

2. 操作性

エックスサーバーのメリットとして、操作性の良さというのも見逃せません。ドメイン設定やWordPressの設置が簡単にできるので、初心者の方にも使いやすくとても親切なサーバーだと思います。

3.セキュリティ

無料で独自のSSL(データを暗号化して転送する技術)がついているので、セキュリティ面も安心です。また、自動バックアップ機能があるため、急なトラブルや万が一のサーバダウン時にも簡単に復旧させることができます。このバックアップ機能を使った結果、私のお客さんが本当に救われた事例があったので、後ほど紹介したいと思います。

4.充実の機能・容量

Web や Mail にご利用いただけるディスク容量(ディスクスペース)が200GB以上あり、ストレージにはSSDを採用していますので容量の面もなんの心配もなくお使いいただけます。また、データベース環境としてMySQLを無料、無制限で利用できます。

5.各種サポートあり

無料でメールや電話によるサポートが受けられます。また、オプションとして設定代行のサポートも受けられます。サーバー移転や各種機能設定代行の作業をエックスサーバーのエンジニアスタッフに頼めるので初めての方にも安心です。

6.料金

これだけの機能がついて月1,000円(年契約の場合)、初期設定費用3,000円と考えると、安い方だと思います。

エックスサーバーのデメリット

エックスサーバーの機能面、サービス面など何をとっても大抵のものは他のレンタルサーバーよりも充実しているか、同程度かというところです。

さすがシェア1位、皆さんに選ばれているだけのことはあります。

唯一の欠点としては「格安ではない」という点だと思います。

エックスサーバーよりも安い月数百円程度で借りられるレンタルサーバーもあるので、それよりは高いというのがデメリットだと思います。

「あぁエックスサーバーでよかった!」と、思った一件

 

実際に私のお客様で生じたトラブルがエックスサーバーのおかげで救われた!という事例を紹介したいと思います。

その会社さんは当社が制作したサイトをWordPressで運営していたのですが、パスワードを(私の忠告も虚しく)ある時から非常に単純なパスワードに変更してしまっていたのです。

そして、ついに事件が…。

海外からスパム攻撃を受けて、サーバーがダウンしてしまったのです。

制作時のサイトデータは当社でも持っていましたが、運営する過程でいろいろと仕様に変更を加えてきたので、いま制作時の状態に戻せば不具合が出ることは明らかでした。

しかし、このエックスサーバーは一番安価なプランでもしっかりとした自動バックアップ機能がついていたので、サーバーがダウンする直前のデータが残っていたためすぐ元通りに復元することができました。

もちろん、パスワードは即刻強力なものに直してしていただきました…。

失敗しないレンタルサーバーの選び方とは?

 

安くてもトラブル続きで安定しない…というのでは、当然サーバーとしての役割を果たせませんよね。また、セキュリティ上不安だなと思うようなサーバーは選ぶべきではありません。

ここでは、レンタルサーバーを選ぶ際のポイントをみていきましょう。

POINT1.安定しているかどうか

頻繁にトラブルは起きていないか?重大なトラブル事例はないか?といったことを調べるにはTwitter上でサーバー名を検索してみるのがオススメです。格安サーバーの不具合に対する怒りの声とか、結構正直なユーザーの感想が見れます。

POINT2.複数のWordPressを運用できるか

そのレンタルサーバーが複数のWordPressを複数運用可能かどうかを調べておきましょう。今、サイトを構築する際にはWordpressはなくてはならない存在です。検討しているサーバーがデータベースが複数作れるタイプなのか?ということも合わせて確認しておきましょう。

POINT3.セキュリティ面

先ほどお話ししたように、暗号化の機能がついていたり、データのバックアップが自動で取れたりという機能がついているものがオススメす。一番安い料金プランだとこれらの機能がなくセキュリティ面が脆弱だったり、オプション料金が発生したりというサーバーもあるのでしっかりチェックして選ぶようにしてください。

POINT4.データ転送量

これはエックスサーバーも特別多いというわけではなくあくまでも普通なのですが、極端にデータ転送量が小さいサーバーは安くてもお勧めできません。キャンペーンを行った時やテレビなどのメディアに取り上げられた時など、一時的に幸運にもアクセスが集中した時に、データ転送量が少ないとダウンしてしまうからです。1ページ2MBぐらいの転送量が必要なイメージです。ですから、100PV(ページビュー)だったら200MBが必要です。サイトの現状だけでなく、今後の見通しで考えて必要な量を選びましょう。

POINT5.サポート体制

最後にサポート体制です。やはり何もサポートがないとか、あってもすべて別料金となると、安心して使えませんよね。メールや電話などご自身にとって都合の良い方法でサポート体制があるサーバーを選ぶと、安心して使うことができます。

 

いかがでしたでしょうか。

総合的に見て、安心で機能性が高く、リーズナブルなサーバーとなると現状はエックスサーバーが1番オススメと言えると思います。レンタルサーバー選びの際はぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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