「狩生さんの場合は、好良く作るよりも、いかに伝えるかに趣を置いている」

お客様の声

ホームページ制作をしたお客さまが、動画で感想をいただきましたので、その書き起こしをご紹介します。ドラム補助ペダルなどを扱っているアップルコアジャパン様です。

img_mvoice01_1

ホームページ制作のきっかけは?

「VRUK DRAM MASTER」は、海外ではもう20年ぐらい使っている。著名な方が使っているにもかかわらず、日本にはまだ紹介されていなかったという物。

そんないいものであれば、当然日本に僕が仕入れて、日本のドラマーや楽器業界のポテンシャルを上げたいなというところで、スタートをしました。

狩生孝之との出会い

明瞭な会計形態が取られているところを中心に、探していたんですね。いろいろな所にかなり電話をしたんですけど、「いかにキレイなWEBを作るか」というところから考えるのが、他の会社だったんですね。それで料金形態もはっきりしていない。

狩生さんには、まずは商材についてかなり詳しく聞いていただいた。そして向こうからの質問が、かなり出てきたんですね。「どうして使うものなんですか?」「これはどういう効果があるものなんですか?」ということを、一番最初の電話から聞かれて。

狩生さんの場合は、他の会社よりも全く格好良く作らないんですよね。「格好良く作るよりも、いかに伝えるか」に趣を置いている。僕たちが求めているのはやっぱり、「見られているお客さまに、いかに伝えるか」という事が一番重要なので、そういう面で狩生さんにお願いしようかと。

WEBとは逆の「イメージ重視の印刷物」の制作

最初は他のところでお願いをしようかと思ったのですが、彼(狩生)がまずWEBを作るにあたって、商材を誰よりも理解してくれたこと。

それをまた印刷物に刷り替えるときに、一貫してイメージを広げていく役割を果たしてもらおうと思って、印刷物も狩生さんにお願いをしたんです。

ただ印刷物に関して言えば、セールスレターというよりもまずはイメージありきなので、苦労されたと思います。まずは一発目、物に飛びこむ、視角から飛び込む斬新さというのが一番求められるので、たくさん直していただきました。

イメージの問題だったので、イメージありきのところはかなり細かいところまで、何回も何回も直していただいて。多分苦労をされたと思うんですけど、お陰でアーティストからも大絶賛いただきましたし、配っている小売店さんからも、すごく絶賛の声を頂きました。

「ドラムはやらないんですけど、ポスターが欲しいからペダルを買います」という方も出てこられたようです。

img_mvoice01_3

 

 どんな流れで売れていくか?

「印刷物からWEBの流れ」、「WEBから販売店なり楽器店への問い合わせの流れ」というのは、やっぱり大きいですね。WEBで見た段階で、どういうものか分からないというのは出てくると思うんです。

その前に自分で1度は試してみたい、触ってみたいという事があるので、それを置いてある小売店に問い合わせをする。もしくは近くの小売店に置いてあるかどうかを確認しに行くという流れが、お客様に発生する。

実際に取引をしていない楽器店様から、「このペダルは置いていないんですか?」というお客様からの問い合わせが、ここのところ相次いでいるみたいで、小売店様から「直接問い合わせがあったので、取引をさせていただきたい」ということが、かなり増えてきています。

最後に・・・

まず一番最初に感じたのは、真面目さですよね。人柄。

真剣に商材を理解してくれようとする力、それをすごく感じて、信頼できる狩生さんがずーっと細かい修正をやってくれて、出来上がった物に対して皆さんからすごく賛同していただけたということ。

それはやっぱり狩生さんにお手伝いをしていただいて、良かったことだなと思っています。

これで狩生さんが「もう嫌だ」というのであれば別ですけど、続けていただけるのであれば、また狩生さんにお願いしたいなと思っております。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

狩生 孝之をフォローする
お客様の声
シェアする
タイトルとURLをコピーしました