「ホームページをマーケティングに使っていくということを考えていたときに…」

ホームページ制作をしたお客さまから、動画で感想をいただいておりますので、書き起こし文章でご紹介します。

株式会社 アニメートエンタープライズ様

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狩生孝之との出会い

私の場合は福岡にいながら全国で仕事をしていますので、福岡の会社がどんな会社なのか、そしてどういう業務をやっているのか、人となりはどういう人がやっているのだろうかと、そういうことを紹介していくホームページだったんですけれども、やはり時代的にホームページをマーケティングに使っていくということを近年考えていました。

それで今回、私の商品をよりアピールしていく、訴求化していくといく上で、個人サイトを作ろうと思いました。

私も今まで会社のホームページは業者さんを4回ほど変えてリニューアルもしていました。東京へ仕事で行った時にも、そういう個人サイトやセールスレター型のウェブ制作会社さんともたくさん会いました。

いろいろお話を聞いてきたんですけれども、最終的にピンと来なかったんですね。なかなか私の想いを汲み取ってもらえない。ウェブを使って想いを表現してもらいたい、見えないものを見えるようにして頂きたいというのがあったので、業者選びに苦労しました。

今回ある社長様からの紹介で、狩生さんという方がいらっしゃって、セールスレターを専門にやっているということをお聞きしまして、一度会ってみたんですね。

そこで私がお話しをして、そういうインタビューを通しながら、私の訴えたいことや想いを汲んでくれる。それが非常に優れている会社さんだなということで、今回契約をしました。

 

想いを汲みとってくれる

お会いして打ち合わせをしたのは2回だけで、あとは全てメールでのやり取りという形でした。

今回一番最初に打ち合わせをさせていただいて、大体一週間で今回のサイトの、大体の幹の部分ですね。骨組みの部分を、メールでいただきました。それを読んだ瞬間に「すごく私の想いを汲んでくれているなぁ」「意図を明確にして表現してくれているなぁ」というのが分かりましたので、その後はメールでやり取りをしながら進めさせていただきました。

そして大体出来上がった時に見せていただいて、デザインであるとか、構成の入れ替えをするとか、そういったことで最終の打ち合わせをさせていただいて、完成に至りました。大体一カ月ぐらいで作っていただいたので、非常に早くこちらの想っているものを十分反映してくれたホームページだと思っています。

特に弊社の場合、私の商品の特徴としては、ベタな表現。おしゃれな表現ではなくて、どちらかというとベタベタな表現で商品を表すことが多いものですから、そういったところまでよく汲んでもらっていると思います。

やはり狩生さんは、非常に丁寧だというのがありますね。

それと私は仕事柄、人に話をする機会というのが多いんですけれども、本当によく想いを汲み取ってくれる。そして整理が上手だというのがありますね。ですからサイトの中にも非常にそれが反映されていて丁寧な仕事であるという事と、私の表現を本当に私らしく書き表してくれる、そういったところが非常に気に入りました。

若いから、そういった新鮮で斬新な発想ができるのかなという部分でも、評価をしています。

 

一通のメールで6件の成約

ホームページが完成しまして、今回は1回だけ、うちのクライアントの方に「うちの個人サイトが出来ました」というメールを打ちました。そしてメールを打ってから大体1ヶ月間に、実はホームページに載っている商品が、6件成約いたしました。

もともと私はこのホームページを活用して、10件の契約ができればいいなと思っていたんですけれども、1度メールを流しただけで6件の仕事になったので、非常にレスポンスのあるホームページだったと思います。

今回ホームページを見られて、「非常に野津さん自身の商品だとか、やりたいことが明確になったよ」という声は、会った人とか従来のお客さんからも聞くことが出来ました。うちには社員で他にもコーチがいますので、他のコーチの個人サイトもいずれはお願いしようと思っていますし、もうすでに私のお客様の個人サイトの、セールスレター型のホームページの作成も依頼しています。ですから今回は、非常にいい人と出会えて良かったと思います。

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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