写真の背景を一瞬で消す方法【無料ツールでカンタン削除】

ツール

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

写真の中で人物など特定のものを切り抜き・トリミングするときに参考になるものとして、以前remove.bgというものを紹介したことがあります。

写真・画像の背景をワンクリックで消す方法 | まずは無料でお試し – remove.bg
remove.bgは写真の背景を消したい、写真から人物を切り抜きたい方に最適です。背景透過のやり方が分からない方でも、簡単に画像の切り抜きや背景の透過が可能。パソコンかスマホさえあればOKです。

写真・画像の背景をここにアップロードするだけ消すことができるので、すごく便利なんですよね。

私もサムネつくるときなどに、ときどき利用しています。

ただ、これにはひとつデメリットがありました。

remove.bgの唯一のデメリット

無料でも使えるのでめちゃくちゃ便利なツールではあるのですが、唯一デメリットをあげるとしたら、「画像サイズが小さくなってしまうこと」です。

これは仕方がない部分でもあります。

無料だけでは限界があると思うので…

画像サイズをそのまま出力する場合は、有料サービスに契約する必要があります。

実際、私も昔は契約していました。

ただ、そのままのサイズで出力してくれるツールを見つけたのです。

さらにすごい無料ツールを見つけました

それが、clippingACです。

AIが自動で画像の背景を切り抜きます|切り抜きAC
切り抜きACは無料の画像切り抜きツールです。切り抜きACにJPGまたはPNGのファイルをアップロードするだけで、AIが自動で背景を切り取ります。不要部分の削除や背景の合成といった編集も可能です。

これなら無料でそのままのサイズで背景だけ切り抜きしてくれます。

※HD画像の最大出力サイズは6000×4000のようです

回数制限もありますが、無料でも十分なくらいです。

■使用上限回数
ゲスト:1日2回まで
無料ダウンロード会員:1日5回まで
プレミアム会員:無制限に使用できます

まだベータ版のようですが、精度は良いです。

写真の背景を消してみました

まずはこちらの写真。

写真背景削除前

こちらの写真はphotoACのものです。

photoACも便利なので、ぜひ使ってみてください。

先程のツールを使って、切り抜きを行ってみると…

写真背景削除後

このようになりました。

かなりキレイに切り取られていますよね

髪が浮いているところなどは若干残っているところもありますが、そこは「編集」で削除することもできます。

編集画面

これが無料で使えるということ自体が素晴らしいことです。

動画でも解説しています。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

こういったものは海外のツールが多かったりもするのですが、こちらは国産ツールなので、なんとなく使いやすさや安心感もあります。

こういったツールがどんどん出てきて便利になりますね。

そのうち、ほとんどの作業がAI化されていくのだと思われます。

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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