書籍ランキング5部門で1位を獲得したアマゾンキャンペーンページをプロデュース

アマゾンキャンペーン アマゾンキャンペーン

こんにちは、狩生(かりう)です。

今日は、Amazonの書籍ランキングで部門1位を獲得したキャンペーンページをご紹介いたします。当社で、企画・制作を担当させていただいたものになります。

1つだけではなく、「不動産投資」など5部門で1位を取ることができました。実際のアマゾンキャンペーンページをご紹介します。

書籍名は「超優良物件を格安で入手する不動産投資法」。著者のながき鑑定代表の長岐さんは、元メガバンク出身×現役の不動産鑑定士という特徴をお持ちでした。そして、もちろん現役の大家さんでもあります。

この本では、実際に「どういう風に収益性の高い物件を見極めるのか?」が書かれています。ひとことで言えば、“指値術”ということなのですが、わかりやすいように「収益物件を手に入れる方法」と表現されています。

不動産投資というカテゴリのなかでも、とてもニッチな分野の本ですね。

特徴としては、やはり「不動産業界で不動産鑑定士として鑑定評価を1,000件以上担当すること」と「メガバンクで融資担当者として不動産会社への融資業務に従事していたこと」の2つです。

この特徴を持っていることを活かしたアマゾンキャンペーンページを次のように制作しました。

結果として、「不動産部門」「家事・生活の知識部門」などの5部門で1位を獲得することができました。

最後のほうは、テレビ等のメディアで話題になっている、こんまりさんの『人生がときめく片付けの魔法』と競いまして、一定期間ですが抜くことができました。

アマゾンキャンペーンは目的から

私がアマゾンキャンペーンをつくる場合は、まず「目的」から決めていきます。「どういう目的でアマゾンキャンペーンをおこなうのか?」ですね。ココがはっきりしないと、作る意味がないかもしれません。

もしかすると、ランディングページ形式のホームページは必要なく、ブログの1記事としてカンタンに紹介するだけでもいいかもしれません。

また、短期間(たとえば、1日~3日)で開催することが多いのですが、目的によっては、期間を限定しなくてもよいでしょう。短期間にガッと告知するというよりも、長く告知していくスタイルです。

※ただし、ランキングをある程度獲得したい場合は、短期間のほうが成果が出やすいです。

あとは、細かな戦術に落としこんでいきます。重要な点として、応援してもらえるような体制をつくっておくと、アマゾンキャンペーンへの参加数が高まり、ランキングが上がりやすいです。

また、ソーシャルメディア対策も大切な要素となっています。キャンペーンを開催したときはデータを取得していますが、ソーシャルメディアの貢献はなかなかのものです(詳しいデータは公開できませんが・・・)。

アマゾンキャンペーンについては、アマゾンキャンペーンページ制作サイトに情報を記載していますので、ご興味があればご覧ください。

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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