これだけ?ランディングページ制作会社の選び方・たった1つの見極め方

こんにちは、セールスページ制作専門の狩生(かりう)です。

今日は、ランディングページ制作会社の選び方・見極め方について“たった1つのポイント”をご紹介します。ホームページ制作会社の見極めでもあります。

ひとことで言えば、「自分もネット集客をしているかどうか?」です。

「なんだ、そんなことか」と思ったかもしれませんが、特に、通常のホームページ制作会社の場合は、自分でネット集客をしていない会社のほうが多いです。

ランディングページ制作会社であれば、ランディングページが専門なので、自社で集客されている会社が多いかと感じます。

カンタンな指標ですが、自分で集客していないと信用は得られないですよね。特に、ホームページ制作という属性からして、ホームページで集客というのは必須です。(相性も良いですし・・・)

だからこそ、ホームページを作る際は、よほどのことがない限り(信用できる人からの紹介など)は、インターネットで検索して探されることをオススメします。

特に、地方に行くほどアナログ営業が横行していますので、ご注意ください。ホームページ制作なのに、電話営業しているところもあります。別屋号をつかって、営業仕掛けているところもあります。

 

また、「どうやってネット集客をしているとわかるのか?」という疑問も湧くかもしれません。

たしかに。見極め方法が「自社でネット集客」でも、どうやってそれを解析するのか?・・・はわかりにくいかもしれません。でも、これもシンプルに判明する方法が1つあります。

それは、「広告を出しているか」ですね。
正確には、「出し続けているかどうか」です。

広告を出しているということは、ネット集客をしている証拠です。
しかも、出し続けているのであれば、費用対効果があるということでもあります。

シンプルですが、意外とココを判断基準にしていない人が多いと感じます。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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