「どれ一つとして同じ作りになっておらず、個々のユーザー様のお客様の視点に立った作り方だと感じました」

こんにちは、狩生です。レポートのついて感想をいただいたのでご紹介します。

お世話になっています。匿名ですみません。
(ちなみに同業者ではないです(笑)。)

「チラシ」「ランディングページ」共、レポートを拝見し、合わせて実際の制作物も拝見しました。

よくある業者様の作り方を見ると、一つのフォームがあって、内容だけ変えている物を見かけるのですが、どれ一つとして同じ作りにはなっておらず、個々のユーザー様のお客様の視点に立った作り方だと感じました。

同業者ではない匿名希望さん(笑)、感想ありがとうございます。

ホームページに関するレポートとチラシ・パンフレットに関するレポートの2つともお読みいただいたようですね。

制作実績がどれも同じ作りにはなっていないということで、とても嬉しい言葉です。

実際、テイストといいますか制作会社の雰囲気のようなものがあるので、そこは大きくはズレることはないと思います。ただ、テンプレートのような形では作っていないので、同じような作りにはなっていません。

制作会社によっては効率化のためにそのようにしているみたいですね。

お客様視点というのはよく言われることですが、それを“知っているか”“出来ているか”では、大きく違います。もちろん私も100%できているわけではなく、毎日試行錯誤しています。

本当のお客様視点になるためには、その商品サービスの消費者になってみるのが一番です。自分が利用するとしたら・・・の一歩先の「利用してみる」ですね。

そこまでは難しいケースが多いですが、お客様視点の追求というのは終わりがありません。

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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