HTMLホームページをWordPressに移行してみた。違いはあるのか?

HTMLホームページをWordPressへ Cocoon

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

先日、こちらのブログで「チラシ制作ホームページをHTMLからWordPressにしました」ということをお伝えしました。

今回、チラシ制作ホームページに続いて【パンフレット制作ホームページ】もWordPressに移行しました。

見た目はほぼそのままですが、作り方をごっそり変えています。

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HTMLからWordPressに移行した理由

チラシのときと理由は同じですが、端的にいうとSEO上、WordPressのほうが運用しやすいからです。

個人的にはHTMLはシンプルで好きです。

データベースを構築したりしなくてよいですし、サーバー移転のときも楽ですからね。

でも、中長期で考えるとやはりWordPressのほうがいいなという結論に至りました。

HTMLだと、だんだんと更新しなくなるという傾向があります。これが検索エンジン上、大きなデメリットです。

もちろん、“検索エンジン上”という前提には、見ている人(ホームページ閲覧者)にとってという意味合いが強いです。

古い情報が掲載されていたりすると、閲覧者にとっても不利益になります。そのことはGoogleが推奨していません。

できるだけ鮮度高く情報発信しようと思ったら、WordPressのほうがオススメです。

WordPressにして違いは出るのか?

こちらについては、正直まだそれほど変わっていません。

なぜなら、コンテンツは変わっていないからです。

追加の情報発信もしていないので、ほぼ変わっていません。(Search Consoleで確認すると、若干だけ表示回数が増えたような感じです)

これから情報発信をWordPressでしていくことによって、トップページもよりヒットするようになると思います。

今回もWordPressテーマはCocoonを利用しています

チラシ制作ホームページと同じく、今回もCocoonを利用させていただいております。

文字が見やすく読みやすいので、Cocoonは記事更新にもオススメです。

これからどうなっていくか楽しみです。

どのような変化があるかについてまた記事にしようと思います。

→パンフレット制作のホームページについてはこちら

 

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この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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