あなたの会社にスマホサイトは本当に必要?

こんにちは、狩生です。

最近、お客さまからよく「スマホサイトって作った方がいいんですか?」というお問い合わせを受けます。

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スマホの普及率はいまや●%とか、前月比△%の伸び、とかそういったニュースを見ると、「うちのサイトはまだスマホ対応していない!どうしよう!」と、焦る方も多いようです。

サイト製作を行う企業がこんなことを言うのもおかしいのですが、スマホ用サイトは「必ずしも万人に必要というわけではない」というのが私の現在の意見です。

というのは、現状のPCサイトのアクセスのうち、どれくらいの割合がスマホ経由なのか。すべてはそれ次第だと思っているからです。

ほとんどの方がPCからアクセスしているサイトであれば、わざわざ費用をかけてスマホサイトを製作する必要はありませんよね。

でも、調べてみたら、実は4人に1人がスマホから閲覧していた!なんていうこともよくあります。それなのに、スマホ用のサイトがなかったらどうでしょう。

スマホサイトがないので、PCサイトと同じ内容をスマホで見ると…

  • 表示が遅い
  • 閲覧できない画像、開けないファイルがある
  • 小さくて、なんて書いてあるか読めない部分がある
  • お問い合わせをしようと思っても、どこにリンクがあるかよく分からない
  • フォームに文字を入力しようと思っても、上手く入らない

こんなことが起これば、ユーザーからは「あぁ面倒くさい」「イライラする」と思われ、すぐページを離れられてしまいます。お問い合わせをもらうなんて、到底無理です。

スマホ経由のアクセスが結構あるのにも関わらず、スマホサイトをもっていないというのは、スマホ経由のお客さまをみすみす逃している、大きな機会損失に繋がっています。

まずは、サイトのアクセス経路の割合を調べてみませんか?

そこから必要かどうかが見えてきます。

 

この記事を書いた人
狩生 孝之

ワードメーカー株式会社 代表取締役
ランチェスター経営株式会社公認「戦略社長塾」塾長

1983年生まれ。大分県中津市出身。
2006年、23歳で独立開業。自らホームページを立ち上げ、集客に取り組むなかで、Web集客には見た目のデザインだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」という戦略とコピーライティングが不可欠であることを実感する。

独立当初は、自作教材の販売やホームページ制作に取り組むも、思うように成果が出ない時期を経験。その後、お客様からの助言をきっかけに、コピーライティングを軸にしたホームページ制作へと特化する。これにより、単なる制作代行ではなく、経営者の想いや事業の強みを言語化し、売れる媒体へと整える現在の制作スタイルを確立した。

現在は、ワードメーカー株式会社の代表として、ホームページ制作、LP制作、チラシ・DM制作、Web広告運用、マーケティング支援を行っている。中小企業、地域企業、製造業、クリニック、士業、工事会社などを中心に、事業の魅力や選ばれる理由を整理し、集客・問い合わせ・売上につながる媒体づくりを支援している。

著書に『お客様が集まるホームページの教科書』。また、『ペライチのデザイン』『情報満載のペライチのデザイン』にも協力。企業、公的機関、大学などでの講演実績もあり、Web集客、コピーライティング、チラシづくり、ランチェスター戦略、生成AI活用など、実務に即したテーマで情報発信を行っている。

これまで、堀江貴文氏の講演会ホームページ、アンソニー・ロビンズ氏、ジェイ・エイブラハム氏関連のチラシ制作にも携わる。さらに、制作したホームページをきっかけに商品販売が伸び、工場建設につながった企業や、10年以上にわたり同じホームページで集客し続けている企業もある。

ワードメーカー株式会社の社名には、「言葉を代わりにつくり、会社の価値を伝える」という意味が込められている。

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