32アクセスで1件のリフォーム工事見積もり依頼があったランディングページ

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先日、お客さまのホームページを納品しました。

また、同時にリスティング広告(GoogleAdWordsとYahoo!リスティング広告)の設定もご依頼いただきましたので、設定の代行をおこないました。できるだけ成果につながりやすいキーワードを選び出して、セッティングしたのです。

設定したキーワード数は、数百個。

その数日後・・・

さっそく問い合わせがあったようです。

まだ、流したアクセスは「32」のみ。
かけた金額は、たったの1,436円。

工事PPC問い合わせ


リスティング広告というのは、「1クリック=○円」というクリック課金型の広告です。PPC広告、キーワード広告と呼ばれたりもします。

クリックされないと広告費用がかかりませんから、とても費用対効果が高いと私は思っています。(他の広告媒体よりも)

ただし、設定の仕方によっては、かなり金額が高くなってしまいます。

今回のお客さまの場合、“地域密着型”で工事をされている方です。

地域密着型の場合は、エリアが限られますので、リスティング広告の設定を慎重におこなう必要があります。

関係な地域に配信されても意味がないですからね。(ただし、単純にエリアを絞ればいいというわけではありません。キーワードによっては、エリア設定をしないほうが良いものもあります)

全部で数百個のキーワードを、反映されやすいように設定しました。

そして、少しずつ配信されていったわけですが、さっそく問い合わせがあったようです。クリック数を見ましたら、32。つまり、32人に見られたということですね。

まだまだこれからなのでどうなるかはわかりませんが、幸先の良いスタートだと思います。

適切なランディングページがあれば、あとは適切なアクセスを流すだけです。リスティング広告はネット集客のひとつとして必ず使ったほうがよいですね。

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