熊本のカイロプラクティック院のランディングページを制作しました

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熊本のカイロプラクティック院ランディングページ
今回、熊本市にあるカイロプラクティック院“すかっとハウス”さんのホームページを作成しました。

熊本のカイロプラクティック院ランディングページ

 

こういった地域密着型の業種の方は、昔は集客方法と言えばチラシやご近所の評判次第だったのですが、今はネットで簡単に検索ができるので、良いホームページを持っていれば、他県からはるばる治療を受けに来てくださる患者さまも出てきます。

そこで今日は、整体・カイロ・治療院などのHPを作成する上で、気をつけるべきポイントを2点紹介します。

1.患者さまの不安を解消する

治療院のサイトでありがちなのが、「症状がすぐに改善した!」といった効果や宣伝文句ばかりを挙げているものです。

たしかに、実際に改善したという「お客さまの声」はとても大切な要素です。治療院を選ぶ側として考えてみると、効くかどうかの判断材料として、自分と似た属性(年齢・性別・症状・ライフスタイルなど)の方がどうだったかという事例はとても役に立ちます。

でも、それだけではダメなんです。

なぜならそういった良い宣伝文句だけを読んでも、心の奥底に
「でも、本当に効くの?怪しくない?」
という思いが湧き上がってしまうから…。

痛い施術はイヤ、効果のない施術はもっとイヤ。当たり前のことですよね。

このすかっとハウスさんは、今までのカイロプラティックの印象とはかなり違います。こちらは小さいお子さんからお年寄りまで受けられる、ソフトな施術が魅力です。ソフトな施術なのに効果的…と聞いたら、からだのツライ痛みを抱える方としてはぜひ一度行ってみたいと思いますよね。

しかし、痛くありませんよ、効きますよという説明だけでは不十分なのです。

カイロプラクティック院ランディングページ2
 

そこで今回のサイトでは、「当院が患者様に選ばれる7つの理由」と題しまして、安心してご利用いただける理由を挙げました。国際基準の資格、特殊療法、豊富な経験など、整理してきちんと記載しておくだけで、信頼度が格段にアップします。

2.専門用語を極力使わない。使う場合は説明を入れる

専門性の高いサイトに多いのが、いかにこの技術が素晴らしいかというのを制作者側が伝えたいあまり、難しい言葉を使ってしまうという失敗です。

もし知らない言葉が羅列されていたら…読み手としては、思考停止してしまいます。その結果、「いいや」と思ってそのサイトから離れてしまう。これは本当にもったいないことです。

だから、専門用語は極力使わないようにするべきなのです。

しかし、中にはどうしても使わなければいけない場合もあるでしょう。こちらのサイトでも施術名に関してはどうしても使う必要がありました。

カイロプラクティック院ランディングページ3
 

「アクティベーターメソッド」というものなのですが、このサイトではこの言葉を記述した直後に分かりやすく説明を入れています。変わった名前ですが、最新のカイロプラティックの手法の一つであのウサイン・ボルト選手も治療に取り入れているんだとか!こんな補足があると、納得して読み進めてもらえますよね。

参考にしてみてください。

また、熊本で 肩こりやひどい腰痛に悩まされている方は、一度すかっとハウスさんに相談してみてはいかがでしょうか?

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