種子島産安納芋の通信販売のランディングページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
種子島産の熟成安納芋の販売・通販「安納蜜嬉」
 

種子島産の安納芋の通信販売サイト“安納蜜嬉(あんのうみつき)”さんのページを制作しました。

その糖度、なんと40度以上!完熟のマンゴーの糖度が20度ぐらいなので、いかに甘いかということが分かりますね。こういった分かりやすい対比はとても大事です。

野菜の通信販売サイトといえば、先日ミニトマトの通販サイトを制作した時のことを書きましたね。

→ミニトマト通信販売のランディングページを制作しました

 

そこで紹介した3つのポイント
  1. 信念を表現する
  2. 「この世にたったひとつのストーリーを紹介する」
  3. 都合のいいことだけを言わない 
今回も押さえて書いています。

手間暇とコストをかけて、しつこいほど(!)こだわりぬいて安納芋を作る生産者の村野さん。

なぜそこまで?という理由は、生態系を壊したくないという強い想いがあったから。今回もサイトを読むだけで、真面目な村野さんの人柄と安納芋作りに懸ける情熱が伝わってくるかと思います。

消費者が知りたい情報を載せる

甘いお芋となると、おやつにお子さんが食べることが想定されます。そうなった時、購入を決定する親御さんが何より気にするのは、農薬や化学肥料に関すること。食料品のサイトならば、安心して食べられるものであるという証明は、特に消費者が求めている内容です。

また、実際に食べた方の感想や、調理方法・保存方法なども消費者にとって特に知りたい情報ですよね。

ホームページ作りでは、独りよがりにならないように、
  1. 自分が言いたいことばかり言っていないか
  2. 消費者が本当に知りたい情報を載せているか
という2つの側面からチェックをしてみることをオススメします。

ちなみにこの“安納蜜嬉”さん、なんと冷凍安納芋の取り扱いもあるんです。袋のままレンジに入れるだけで本格的な石焼き芋が食べられるので、私のように面倒くさがりな方にはすごくオススメですよ!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*


*